ひのきを使った木の学習机「ハミング」

 

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Mちゃん木のこモニター①ひっそり始まっています

category:
ブログ, 学習机木のこモニター
date:
2020.05.20

こんばんは林ですー!

 

やっとやっと、今週から学校の分散登校が始まりましたね〜。我が家の娘も今日は朝から制服に身を包み、出かけていきました。

 

みんな久しぶりに友達に会えて、半日とはいえやっぱり学校っていいなぁ、友達っていいなぁと感じているのではないでしょうかね。

 

さてさて、ハミング(ノッティーハウスリビング プロデュース)の学習机 「木のこ」のモニターが、密かに始まっています。

いえ、まったく密かにしているわけではないのですが、コロナだ、なんだーかんだー、なんだーかんだーと言ってるうちに(ほとんどなんだかんだやないかい 汗)ご紹介が遅れてしまったのです。

 

今回モニターを引き受けてくれたのは鈴鹿市にお住まいのMちゃん。

 

ピカピカの新一年生なのですが、お届けした時はすでに休校が決定していて、しばらく登校できないことはわかっていましたが、机か届くのはとっても楽しみにしてくれていました。

もう、ピョンピョン飛び跳ねてMちゃんテンションMAX!!

 

まだ教科書はもらっていませんでしたが、時間割の揃え方を林さんに教わります。笑

 

林「まず帰ったら学校でもらったプリントをお母さんに渡す!」

Mちゃん「うん!」

林「それから宿題ね!」

Mちゃん「うん!うん!」

 

林「宿題終わったら、明日の準備ね!明日持っていくものをランドセルに入れる!」

Mちゃん「うん!うん!うん!」

 


テンションが上がりすぎのMちゃんですが、しっかりしていそうなのできっと大丈夫!

 

学校が始まったらまた毎日のMちゃんの様子をリポートしていきたいと思います。

Mちゃん、引き続きよろしくお願いします!

柔らかなあたたかさ

category:
ブログ, 学習机
date:
2020.04.16

こんばんは!林です。

今年は異例な新学期を迎えていますが…先日、学習机「木のこ」の納品に伺いました。

 

とても楽しみにしてくださっていたS様ファミリー、子どもさんたちも元気に出迎えてくれました!

S様のご主人と奥様、他にも無垢の木の学習机を見に行ったりしたそうですが、たくさん見た中からノッティーハウスリビングの木のこを選んでくださいました。

「木の質感というか、柔らかさが違ったんです。」とご主人。

 

ひのき(針葉樹)は木の中でも広葉樹と比べると比較的柔らかな素材ではありますが、ご主人のお話しではそういうことではなくて、ノッティーハウスリビングのひのきは触った時に柔らかな温かみがあったとのこと。

これは嬉しかったですねー。

 

これ、ブログで伝わるかわからないんですけど、実際木のこを見て触っていただいたからこその感想かな、と。

 

ここで私がなんだーかんだーと書くよりは、とにかく一回本物を見て欲しい!そんな机なのです。(もちろん収納面もしっかり考えてありますよ)

 

さっそくご本人に座っていただきました。

うん!いい感じ!とご機嫌さんです!

ランドセルを取りに行ったり、引き出しを開けたり閉めたり、忙しい忙しい(笑)

これから始まる新生活、今はまだステイホームですが、終息したら思い切り楽しんでね。

そしてこんな機会ですから、お勉強は木のこに座ってじっくり!です。

 

 

 

あなたのカスタマイズは?

category:
お店の日々, ブログ, 家具アルバム
date:
2020.03.25

前回のブログに引き続き、杉ボックスのバリエーションの紹介をしますね!

 

子供が成長する時期は部屋の使い方も年齢によって違うので、簡単な家具で済ませることもあるかと思いますが、その「簡単な家具」でも「本物の木」を使ったものをおすすめしたいのです。

幼い時の感覚は大きくなってからも残るものだと思うので。

 

そしてぜひおすすめなのが、このように[720]を縦に置いてつっぱり棒を使ってハンガーを掛ける使い方!

園服やコートなどのちょいかけですが、なかなか子どもの背丈に合わせたものってないんですよね。

 

あと冬のコート、幼稚園用(多少汚してもオッケー)とお出掛け用(幼稚園には着て行かないで〜)に分けていたりしませんか?

サイズ140くらいの洋服ならハンガー掛けすることができます。

 

おもちゃや習い事のセットなど、なんでもござれでございます!

 

杉の特徴のひとつは軽いこと。

女性や子どもでも簡単に動かせるので、思い立った時に気軽にレイアウトを変更できちゃうのも魅力のひとつです。

杉ボックスでお部屋の使い方、カスタマイズしてみませんか?

 

 

使い方無限大の杉ボックス!

category:
お店の日々, ブログ, 家具アルバム
date:
2020.03.18

 

きょうは、自由に組合せていろんな形に変化する優れもの“杉ボックス”の紹介をします☺︎♪

 

お客さんに、いいね👍のお声をたくさんいただいていて、地味に人気を博していたのですよ。

そこで、簡単なパンフレットを作ろう!ということで、朝からあーだこーだいろんな形に組合せて写真におさめました。

まずは、新一年生の男の子が使用するイメージで。

服をかけたり、おもちゃを飾ったり、絵本を収納したり。

壁面に並べましたが、後ろ面も化粧仕上げですので、空間の間仕切り収納になります。

たとえば、子ども部屋を兄弟で共有している場合など、年齢に応じて仕切り具合を変えられますよ♪

 

次は、天板を加えて、パソコンスペースなどの簡単なカウンターに。

中ボックス(360)の高さ36cmは、A4サイズの書類や雑誌を収納するのにちょうどいい高さ♪

そして、中ボックスを2個積むと72cmなので、机の高さになるんです!

 

1個に天板を乗せると、このサイズは座卓になる高さ。小さいお子さんはちび椅子に座るとちょうどいい高さになりますよ。

 

印影がきれいに出るように、あえて加工した木口。

見た目はシンプル。ですが、サイズ感や細部のデザインにもコダワリが詰まっています✨

使い方が無限に広がります٩( ᐛ )و

●720     →¥7500+tax

720㎜×360㎜×360㎜

●360     →¥5500+tax

360㎜×360㎜×360㎜

●180     →¥4000+tax

180㎜×360㎜×360㎜

 

ここは小さなミュージアム〜加太小学校校長室〜

category:
お店の日々, ブログ
date:
2020.03.10

今日は先日の出来事の番外編をお届けします、こんにちは林です。

さてさて先日、地元亀山市立加太小学校に卒業証書を入れる額縁を寄贈した事をホームページでお伝えしましたが→☆詳しくはこちらをクリック☆

 

その時の校長室でのお話をちょっとだけご紹介しますね。

 

(ちなみにこの日は中日新聞さん、伊勢新聞さん、記録を残す係の教頭先生が写真撮影!そしてその姿を撮る私。笑)

 

亀山市の一番西の端に位置する、加太地区にある加太小学校。

 

社長や専務が通っていた昭和50年代は全校生徒が100〜120名ほどいたそうですが、今は30名ほどの小さな学校です。

 

歴史は古く、かつての加太村、関町、そして15年前に平成の大合併で亀山市となり、校長室にはその時々の校舎の片鱗が見える写真がありました。私、社会科好きなので、こういう古い写真見るの好きなんです。

 

校舎は変わっても、周りの杉やひのきの山の姿はほとんど変わっていないと思われます。

 

ふと気になって「校長室って歴代の校長先生の写真飾ってあるのをよく見かけますけど、ここはないんですか?」と聞いてみたところ、

「あー。ここはないんです!ないんです!笑代わりに校舎の写真。ま、それでええんですわ。」と服部校長。

社長と専務がちゃんと卒業したという記録みせていただきました。

よかった、ちゃんと小学校卒業してた。笑笑

 

40年も前の記録、もっともっと昔の、紙が茶色になっているものもきちんと保管されていて、ある一定の保管期間が定められているものの

 

「だってさぁ、捨てられませんやん?」と校長。小さな学校だからこそできる、ほっこりな思い出の綴りです。

 

そんな加太小学校、今年は1年生の入学者がいないため、入学式がないんです。。。

ということはその6年後、私達が寄贈している額縁も贈らない年があるということになるのかな。ちょっと寂しいですね。

 

私達ノッティーハウスリビングは引き継ぎ、地域のチカラとしてこの小さな小学校に関わっていけたらと思います。

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